Cardinal

これからのCARDINAL

あなたの手元から、
できることを増やす。

まず、ネットがなくても使える。
次に、あなたを理解する。
そして、端末や人と安全につながる。

Cardinalあなたの手元
データ
AI
端末

考え方

AIに全部を預ける、という話ではありません。

書いたものはアカウントに。そのうえで、AIをどこで動かすかは選べます。

外へ出さずに使う

この端末のAI

  • 下書き
  • 要約
  • 言い換え
  • 伏せ字の判定
選んで使う

外のAI

  • 難しい相談
  • 長い文章
  • 横断して調べる
  • 組織で使う

進め方

ひとつずつ、できることを広げます。

土台から順に積み上げます。前の段階を捨てず、次の段階へつなげます。

  1. 01

    まず

    ネットがなくても、普通に使える。

    ノート、ファイル、検索、AIを、できるだけこの端末で動かします。サービス側で障害が起きても、手元の作業は止まりません。

    たとえば

    飛行機や地下でも、続きを書ける。

  2. 02

    次に

    あなたのことを、少しずつ理解する。

    会話、ノート、予定、ファイルのつながりを整理します。使うAIを変えても、Cardinalが覚えた内容は残ります。

    たとえば

    「前に話した件」を、資料と一緒に探せる。

  3. 03

    さらに

    どの端末でも、同じ続きから。

    ノートも会話もアカウントに預かるので、端末を変えても続きから開けます。持ち出したいときは、いつでも書き出せます。

    たとえば

    PCで書いた続きを、スマートフォンで開ける。

  4. 04

    その先

    個人のまま、チームとも働ける。

    個人のデータと会社の情報を混ぜず、共有する範囲を選べるようにします。会社はルールを管理し、個人の内容は本人が管理します。

    たとえば

    見せたい仕事だけ、安全に共有できる。

  5. 05

    目指す形

    必要な道具を、Cardinalの上につくる。

    保存、検索、AI、権限を共通の土台にします。用途ごとの画面や拡張機能を、もっと少ない準備で作れるようにします。

    たとえば

    データを閉じ込めない、新しいアプリを作れる。

変わること

アプリにデータを預ける。

自分のデータを、アプリで使う。

これまで
アプリデータ

サービスごとに分かれる

Cardinalが目指す形
あなたのデータアプリ

自分で持ち、選んで使う

データも、記憶も、AIも。

主役は、いつでもあなたです。

まず手元で。クラウドは必要なときだけ。