Cardinal
仕組み

どの端末で開いても、同じ続きから。

保存、検索、AIを分けて動かします。

5つの層

保存、検索、AIは別々に動きます。

  1. AI BOUNDARY

    AIの行き先を、選択として固定

    このデバイスだけ、社内の機械、クラウド。選んだ境界を、こちらから広げる向きへ動かしません。
  2. PII MASK

    送る前に、個人情報を伏せ字に

    外へ出す文章の中の名前や連絡先を見つけて伏せ、送信前の画面でそのまま確かめられます。
  3. MODEL ROUTING

    モデルを、用途と場所で選ぶ

    同じ問いを端末の中のAIにも、クラウドのAIにも渡せます。どれで答えたかは画面に出ます。
  4. ACCOUNT STORE

    正本は、あなたのアカウントの中

    ノート・会話・持ち物はアカウントに預かります。PCでもスマホでも、同じ続きから開けます。
  5. LOCAL CACHE

    端末には、直近の控えを置く

    一度開いたものは端末にも残るので、読み直しが速く、通信が切れても開き直せます。
置き場所

端末にあるもの。アカウントにあるもの。

YOUR DEVICE

あなたのデバイス

  • この端末のAI外へ出さずに答える経路
  • 直近の控え開き直しを速くするための写し
  • 端末ごとの設定配色・開き方・並び
保存と読み出し
YOUR ACCOUNT

あなたのアカウント

  • ノート・会話・持ち物正本。どの端末からも同じ
  • アカウント本人確認と端末の登録
  • 外部AIへの経路許可された場合の送信だけ
外へ出すとき

送る前に、何が出るのかを見せます。

外のAIへ渡す文章は、送信ボタンを押す前の画面で伏せ字にして確かめられます。

01

見つける

名前・連絡先・住所など、その文章の中の個人情報を印にします。

02

伏せる

印を付けたところを伏せ字に置き換えてから、外へ送ります。

03

確かめる

送る前の画面で、どこが伏せられたかをそのまま読めます。

アカウント

ログインは、機能の入口ではありません。

ログインしなくても、保存・検索・ノート・チャットは動きます。アカウントが必要になるのは、複数の端末で同じ続きを開くとき、外部AIを使うとき、チームで使うときです。

ブラウザで、そのまま試せます。

インストールもログインも要りません。ノートやチャットをそのまま開けます。